【創世記12講】地球終末の科学的根拠
「この世界は、本当に偶然の積み重ねでできたのだろうか」
学校の教科書で習う進化論やビッグバン宇宙論を、私たちは当たり前の“常識”として受け入れてきました。しかし、最先端の科学の目で見つめ直したとき、そこには説明のつかない矛盾と、驚くべき「設計図」の存在が見えてきます。
今回の創世記シリーズ第12講では、「地球終末の科学的根拠」というテーマを通して、世の中の科学さえも創造主の前にひざまずくしかない、圧倒的な秩序の真実が語られています。
なぜ、ひまわりの種や昆虫の羽、人間のDNAには「フィボナッチ数列」や「黄金比率」といった、完璧な数学的秩序が存在しているのでしょうか。 時計が偶然に生まれないように、この精巧な宇宙が“偶然”に生まれることはあり得ません。
本講では、一見難しそうに思える科学の公式を、どこよりも優しく、興味深く紐解いていきます。
・エネルギーや物質の起源を証明する「熱力学の第一法則(エネルギー保存の法則)」 ・時間の経過とともに無秩序が増大し、地球の終末を予告する「熱力学の第二法則(エントロピーの法則)」
これらすべての科学の法則は、神様がいないことを証明するものではありません。むしろ、目に見えない創造主なる神様が、今この瞬間もエネルギーを注ぎ込み、完璧な調和を維持されていることの動かぬ証拠なのです。
サタンがもたらす無神論の“集団催眠”から目を覚まし、聖書が語る「真の常識」に立ち返るとき、私たちは激しい霊的戦争の時代を生き抜く強力な鎧を手にすることができます。
科学や宇宙の起源に興味がある方はもちろん、この混乱した時代に確かな信仰の土台を築きたい方、人生の確かな指針を探しているすべての方に、ぜひご覧いただきたいメッセージです。