【創世記6講】まだ進化論を信じている人がいるのか?
進化論を信じると、自らを動物や昆虫や這い回る幼虫と同じ存在にすることなのです。
進化論を信じる人に、「おい、イエバエの子孫」。
こう呼ぶのは絶対に悪口ではありません。
「お前の先祖は犬だそうだな」。「じゃあお前は犬の子孫だ」。
先祖をたどっていくなら犬や豚、もっとたどるならウジ虫やアメーバ。
皆さん、これは絶対に悪口ではありません。
進化論を信じる人は、自分で「私の先祖はウジ虫です」と言っているのと同じなのです。
それで、進化論を信じる人には、「ウジ虫のキム様」、「イエバエのパク様」、
そのように呼んでも全く間違いではありません。
進化論を信じると、人間はこうなるのです。
皆さん、人間にはなぜ尊厳があるのですか?
理由はただ一つです。単細胞生物から進化したのではなく、神様が創造されたからです。
そして、その人間に、すべての生き物を治めさせました。
つまり、人間と動物は同じ先祖ではなく、最初から人間が治めるように、そのような関係が成立していました。
神様がそのように造られたのです。
人間と動物はそのような関係であって、決して同じ先祖ではありません。