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【創世記18講】サタンの勢力に対抗して、エホバを守れ

【創世記18講】サタンの勢力に対抗して、エホバを守れ

 

 

「神様は、なぜこの世界と私をつくられたのだろう?」 聖書を開き、創世記を読み進める中で、そんな疑問や探求心を抱いたことはありませんか。
 

今回の創世記シリーズ第18講では、「サタンの勢力に対抗して、エホバを守れ」というテーマのもと、創世記1章と2章に描かれた天地創造の記録と、そこに登場する神様のお名前(エロヒムとエホバ)の深い意味について解き明かしていきます。

 

創世記を読み解く中で、多くの方が一度は疑問に思うポイントがあります。それは、「なぜ創世記1章と2章で、創造の記録が2回繰り返されているのか」「なぜ神様の呼び名が途中から変わるのか」という点です。

 

実は、ここには目に見える出来事を超えた、神様の壮大な計画と人間に対する深い愛が隠されています。

 

1章で登場する「エロヒム」というお名前は、宇宙万物を秩序正しく創造された全能で超越的な神様を表しています。ここでは主に「神様がどのように(How)世界を創造されたのか」が、天を中心に壮大なスケールで語られます。

しかし、2章4節からは呼び名が「主なる神(エホバ/ヤハウェ)」へと変わり、視点も天から「地(人間)」へと移り変わります。

 

なぜ視点と名前が変わるのでしょうか。 それは、2章が「なぜ(Why)神様が世界と人間を創造されたのか」という目的と関係性を語っているからです。

 

「エホバ」というお名前は、遠く離れた場所から静観する存在ではなく、私たちの苦しみや喜びに寄り添い、個人的な契約を結んでくださる慈愛に満ちた神様を意味しています。つまり、創世記2章は、人間を中心に据えた「神様と私たちとの深い愛の物語」なのです。

 

現代の慌ただしい日常や、さまざまな試練の中で「神様は本当に私を見ておられるのだろうか」と不安になることがあるかもしれません。

 

しかし、聖書に刻まれたお名前とその背景を知るとき、私たちが偶然そこにいるのではなく、神様の明確な意図と愛によって生かされているという「本当の現実」が見えてきます。

 

今回の動画を通して、創世記の言葉に込められた真実と、あなたを導く神様の温かい御心に触れてみませんか。ぜひ動画をご覧いただき、深い信仰の学びを深めてみてください。

 

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