【創世記13講】教会の堕落、ネオ・マルクス主義と聖書批評学
「聖書を読めば読むほど、神様への疑いが生まれてしまう……」 そんな切実な悩みを抱える新学生の告白を、皆さんはどう受け止めるでしょうか。
今回の創世記シリーズ第13講では、「教会の堕落、ネオ・マルクス主義と聖書批評学」というテーマを通して、現代のキリスト教界や私たちの日常生活に静かに、しかし確実に忍び寄っている「思想の危機」について深く掘り下げています。
私たちが何気なく手にしている聖書。 それは「神様が人間に語られた御言葉」でしょうか。それとも「神様について人間が書いた文学作品」でしょうか。 この問いに対する答えの出し方によって、私たちの信仰のカタチはまったく異なるものになってしまいます。
本講では、人間の理性や合理性を最優先し、聖書の奇跡や権威を解体しようとする「聖書批評学(歴史批評)」の危険性について分かりやすく解説しています。さらに、その背景にある「ネオ・マルクス主義(文化共産主義)」のイデオロギーが、どのように現代のメディアや文化、そして教会内部にまで影響を与えているのかという、普段はあまり目を向けない衝撃的な真実にも迫ります。
「イエス様は信じるけれど、聖書は100%信じられない」 「お互いに愛し合えれば、聖書の教えは脇に置いていい」
一見すると優しく、現代的に聞こえるこうした言葉の罠についても、本質的な視点から切り込んでいます。聖書を失った「愛」や「イエス中心主義」が、なぜ自分に都合の良い主観的な信仰へと迷い込ませてしまうのか。その理由が、今回の動画できっとクリアになるはずです。