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【創世記8講】エイリアンとUFO、地獄はどこにあるのか?

【創世記8講】エイリアンとUFO、地獄はどこにあるのか?

 

  

愛の物語のフィナーレ:私たちが「神の形」に造られた理由

私たちはなぜ、聖書に記された「創造の順序」を詳しく学ぶのでしょうか。それは、世界が偶然の産物ではなく、一人の「お父様」が愛する子供を迎えるために整えた、最高に贅沢な準備の記録だからです。

子が親の眼差しを通して自分の価値を知るように、私たちが神様のような愛を持ち、人を尊ぶ品性を育むためには、まず自分たちがどのような想いでこの世に送り出されたのかを知る必要があります。本講義では、創造のクライマックスである「第6日目」の出来事と、そこに隠された驚くべき神様の設計図に迫ります。

 

最高の主賓を迎えるための「5日間」

神様はなぜ、初日に人間を造らなかったのでしょうか。そこには、完璧なホスピタリティがありました。光を灯し、空気を整え、豊かな食糧と美しい景色を準備する。5日間をかけて宇宙と地球を完璧に整えられたのは、最後に誕生する人間が、何一つ不自由なく、ただ「愛されること」から人生を始められるようにするためでした。その緻密な愛のプロセスを紐解きます。

 

唯一の「コピー」として刻まれた品性

万物の中で、人間だけが「神様の形(イマゴ・デイ)」に似せて造られたと記されています。これは外見のことではなく、神様が持つ「愛する能力」や「自由な意志」、そして「創造性」という性質が、私たちの内側に分かち合われたことを意味しています。私たちがなぜ、美しさに感動し、誰かを守りたいと願うのか。その根源にある「神様の設計図」の神秘を探求します。

 

「ちり」の中に吹き込まれた永遠の命

聖書は、人間が「土(ちり)」から造られたと語ります。物質としては儚い存在でありながら、神様がその鼻に「命の息(ルーアハ)」を吹き入れたとき、人間は生きた存在となりました。肉体という器に、神様のスピリットが宿る。この絶妙なバランスの中にこそ、人間が万物の霊長と呼ばれる理由と、私たちが守るべき尊厳の正体が隠されています。

 

孤独を埋めるための「ふさわしい助け手」

「人が一人でいるのは良くない」。完璧な世界の中で、神様が唯一「良くない」と言われたこと。それは、愛を分かち合う相手がいないことでした。アダムの脇からエバが造られた物語は、男女が優劣ではなく「対等なパートナー」として、互いを補い合い、完成させるために存在していることを教えてくれます。孤立ではなく、繋がりの中でこそ輝く「神様の品性」について考えます。

 

結論としての「安息」への招待

すべての創造を終えた神様が、7日目に休まれた理由。それは疲れたからではなく、完成した世界で愛する子供たちと「共鳴し、喜ぶため」でした。

この講義を通して、あなたがどれほど望まれてこの世に存在するのか、その「愛の根拠」に触れてみませんか。自分自身の価値を再発見するとき、私たちの眼差しは、神様がそうであるように、隣人への深い慈しみへと変えられていくはずです。

 

 

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