【創世記1講】イエス様が読まれた聖書は?
聖書の最初の書物である創世記には、人間が「神のかたちに造られた」という大切な教えがあります。
しかし、神様に似るとは、神様のような創造の力を持つことではありません。
では、神に似るとはどういうことなのでしょうか。
それは、
主のように考え、主のように語り、主のように人に接することです。
日々の生活の中で、神様の恵みがあふれ、私たちの生き方が少しずつ変えられていくこと。
それこそが、聖書を学ぶ本当の目的だと私は思っています。
私たちの父である神様に似て、
神様のように人を見ることができるようになること。
神様のように人に接することができるようになること。
神様のように人を受け入れることができるようになること。
「私にはできません」「無理です」と思うかもしれません。
しかし、子どもは親に似ていくものではないでしょうか。
では、どうすれば神様に似ることができるのでしょうか。
そのためには、神様を知ることです。
神様について学び、神様を知ることです。
だからこそ私たちは祈ります。
「父なる神様、どうか私たちにあなたを教えてください。
あなたを知り、あなたを経験させてください。」
主が与えてくださる知恵と力によって、
知恵と聡明さが私たちに与えられますように。
そのような祈りの心をもって、今回の学びを進めていきます。
続きは、ぜひ動画でご覧ください。