【創世記14講】WCC、WEA、教皇、イエズス会、サタン崇拝
私たちが何気なく通う教会や、信じている教団の背後で、今何が起きているのでしょうか。
平和や愛、そして一致という美しい言葉の陰で、静かに進行する宗教統合のうねり。
今回の創世記シリーズ第14講では、「WCC、WEA、教皇、イエズス会、サタン崇拝」というテーマを通して、世界を巻き込むグローバリズムの潮流と、キリスト教界の足元にまで迫っている「統合という名の危機」について鋭く切り込んでいます。
私たちが何気なく見聞きしている「宗教同士の和解」や「愛による一致」。 それは本当に「真理に根ざした神様の望まれる姿」でしょうか。それとも「すべての個性を飲み込み、世界をコントロールするためのプロジェクト」でしょうか。 この本質を見誤ることで、私たちの信仰そのものが根底から揺るがされてしまうかもしれません。
本講では、一見すると平和的で美しく聞こえるエキュメニカル運動(宗教統合運動)の歴史的な変遷について、1948年のWCC(世界教会協議会)発足から現代に至るまでの事実をもとに分かりやすく解説しています。さらに、その背景にある共産主義やジェンダーイデオロギーといった思想が、どのように教会内部に浸透し、聖書の権威や本質的な魂の救いを解体しようとしているのかという、衝撃的な実態に迫ります。
「他宗教にも救いはある」 「お互いの違いを認め合って1つになろう」
一見すると寛容で、愛に満ちているように思えるこうした主張の罠についても、予言の視点から厳しく検証しています。真理を脇に置いた「和合」が、なぜ自分でも気づかないうちに聖書の価値観を失わせ、異なる勢力への加担へとつながってしまうのか。その理由が、今回の動画を通して鮮明に浮かび上がってくるはずです。