【おやすみ前の聖書】13_イエス様を思う

お休み前の聖書
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【おやすみ前の聖書】13_イエス様を思う      2020.04.01

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【おやすみ前の聖書】13_イエス様を思う           2020.04.01

皆さん、こんばんは。今日も一日お疲れ様でした。

最近ある方が、イエス様の再臨に備えて物を減らして、とてもすっきりしましたとのお話を頂きました。私も伝道の仕事が少しでも落ち着いたら、物を片付けたいと思っています。

今の時代を見ると、色々なことが多すぎることが弊害になっているように思います。先日、歯ブラシを買いに行ったのですが、そのあまりの種類の多さに逆に迷ってしまいました。歯ブラシ一本でもこれほどの種類があるのは、日本だけではないでしょうか?多すぎる情報、多すぎる物、多すぎる刺激、こういったものが、私達の生活を複雑にしているように思うのは、私だけでしょうか?

私達は、同時に色々なことが出来るように思いますが、少なくても思考とういうのは、同時に二つのことを考えることはできません。例えば、空について考えてみてください。そして、海についても考えてみてください。空と海というセットにして考えることは出来ても、空についてと海についてを同時に考えることはできません。

ですから、選択する必要があります。何を考えるのかも選択する必要があります。

思考というテーブルの上に、この世の事というリンゴと、神様の事というリンゴが置かれているとします。

どちらかを取るということは、どちらかを取らないということです。

多くのクリスチャンの方から相談を受けますが、この選択の部分で悩まれている方がとても多いのです。クリスチャンになりたいけど、どうしても捨てられないものがある。

そういう方が多いのです。もしかすると、このラジオをお聞きの方のなかにも、そのような方がおられるかもしれません。しかし、希望があります。

本当にイエス様に出会うなら、この世のリンゴは、まったく魅力を失うからです。

この世のリンゴは、一時的で、表面的で、その歩みの終わりに死が待っています。

しかし、イエス様に従う道には、喜びと平安があります。そして、栄誉あることとして、

この世界では、主とともに苦しむという経験ののちに、永遠の命があるのです。

今日一日、私達はどれほど、愛するイエス様のことを考えたでしょうか?

私達は、愛しているもののことを考えるはずです。今日、考えたことの統計をとってみてください。もし、すべての事において、イエス様が最初で最後であり、最上であるなら、

私達は最もよい選択をしたと言えます。

聖書には、こう書いてあります。

2テモテ2:8

ダビデの子孫として生れ、死人のうちからよみがえったイエス・キリストを、いつも思っていなさい。これがわたしの福音である。

2テモテ2:8

この聖句が私達の歩みとなりますように、お祈りしています。

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