【おやすみ前の聖書】12_幸せの秘訣

お休み前の聖書
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【おやすみ前の聖書】12_幸せの秘訣         2020.03.31

【おやすみ前の聖書】12_幸せの秘訣

皆さん、こんばんは。『おやすみ前の聖書』の時間です。毎日、色々なことがありますね。昨日は、妻が携帯でニュースを見ながら泣いているのを見て、志村けんさんがお亡くなりになったことを知りました。死因はコロナウィルスによる肺炎とのことでした。

突然の訃報にご家族の方や、関係者の方の、胸の痛みはどれほどのことだったのかと思います。死というのは、どこまでも無情です。私が小学生のころいつも考えていたテーマは、死ということでした。その不可解なそして、確実な現実に、ただただ悲観するしかなかったのを覚えています。それで、青年時代には、自分が死ぬときに、何を残すことができるのか?幸せな人生とは、何か?ということについて、よく考えました。皆さんは、幸せとは何だと思いますか?

この質問に対する答えを見つけるために、ハーバード大学の研究チームが壮大な研究をしました。ある人々の10代から亡くなるまでのあらゆることを記録して、そのデーターから

健康で幸せな生き方とは何かを調べたのです。

75年間724人の男性を追跡し 休むことなく 仕事や家庭生活、健康などを記録しました。

この研究で分かったことは、私達を健康で幸福にするのは、『良い人間関係』だというのです。単にパートナーがいるとか、家族や友達がいるということだけではなく、信頼できると感じられる人、頼れる人がいると、人々は幸福であるというのです。それだけでなく、そのような関係性がある人は、コレステロール値や、脳の状態まで、よい数値になるというのです。富、名声、業績は、健康で幸せであることとは、それほど関係のないことであるというのです。

私は、この研究結果に、もうひとつ神様との関係を追加したいと思います。むしろ、神様との関係において、信頼と愛情関係があれば、それは、かならず人間関係にも表れてくるのではないでしょうか?人間同士が愛し合う、その愛の源は、天の神様にあります。

この神様は、24時間、いつでもそばにいてくださり、決して裏切らず、そして私達を愛してくださっています。イエス・キリストは、私達をあまりに愛するゆえに人となり、この世界に来てくださった方です。そして、私達をあまりに愛するゆえに、私達の罪の代価をご自分の命で払ってくださったのです。そのうえで、私達をあまりに愛するゆえに、天国にて一緒に永遠に暮らそうとおっしゃっているのです。

この神様を知り愛すること、同じくこの神様に創造されている人類を愛すること、

そこに幸せがあります。

最後に聖句をお読みします。

神はそのひとり子を世につかわし、彼によってわたしたちを生きるようにして下さった。それによって、わたしたちに対する神の愛が明らかにされたのである。わたしたちが神を愛したのではなく、神がわたしたちを愛して下さって、わたしたちの罪のためにあがないの供え物として、御子をおつかわしになった。ここに愛がある。愛する者たちよ。神がこのようにわたしたちを愛して下さったのであるから、わたしたちも互に愛し合うべきである。

1ヨハネ 4:9-11

また、この時間にお会いしましょう。

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