【おやすみ前の聖書】07_天国の食事

お休み前の聖書
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【おやすみ前の聖書】07_天国の食事            2020.03.23

【おやすみ前の聖書】07_天国の食事

皆さん、こんばんは。一日、本当にお疲れ様でした。『お休み前の聖書』の時間です。

さて皆さんの今日の御飯は、何でしたか?私は、焼きリンゴを食べました。実は、小さい頃、焼きリンゴが私のなかで最高のごちそうだった記憶があり、その話を家内にしました。それで、家内が作ってくれたのです。それを頂きながら、とても懐かしい、幸せな気持ちになりました。焼きリンゴは、私の小さい頃の思い出と結びついているからです。

私達が天国に行くときに、そこではどのような食事があるのでしょうか?黙示録を読むと、都には、大通りの中央に川が流れていて、その両側に命の木があり、毎月12種類の実が実るとあります。この命の木の果実の味は、一体どのような味なのでしょうか?本当に想像を絶するようなおいしさなのでしょう。

そして、天国には、最も素晴らしい食事があります。それは何を食べるかではなく、

愛するイエス・キリストとの食事です。どんなにおいしい食事でも、不満な心で、一人で食べるなら、それはおいしいとは感じられません。私達のために命を捨ててくださるほどに愛してくださった、私達の状態がどれほど絶望的でも最後まであきらめないでくださった、イエス・キリストとの天国での食事は、どれほど素晴らしいものでしょうか?

以前、世界一の投資家と言われるウォーレン・バフェットとの昼食をする権利が、オークションに出され、約2億2600万円で落札されました。数時間の昼食の時間がそれほどにまで、価値があるとされたのです。

皆さんは、イエス様との天国での食事をどれほどの価値があると感じられますか?そこでは、すべての悲しみ、涙、痛みが取り去られ、神様への完全な愛、兄弟姉妹への心からの愛があります。この食事会のために、皆さんは何をかけることができますか?

この世界で、人から変に思われたり、軽蔑されることぐらい、何だというのでしょうか?

この世界で、私達は旅人です。天への道には、痛みや苦しみもあるかもしれませんが、

それらの全てを全く忘れてしまうほど、天の国は素晴らしいものです。

しかも、イエス様との食事会の参加料は、すでにイエス様によって支払われ、

私達全ての人が招待されています。

私達のすることは、ひとつです。

すべてわたしの愛している者を、わたしはしかったり、懲らしめたりする。だから、熱心になって悔い改めなさい。見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。だれでもわたしの声を聞いて戸をあけるなら、わたしはその中にはいって彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう。

黙示録3:19-20

聖書のみ言葉を通して、イエス様は今日も、私たちの心の扉をたたいておられます。私達の利己心を捨てるように、主と同じ歩き方をするように、招いておられます。

イエス様をお招きしないようにしている、心の扉は人それぞれ違いますが、自分は知っているはずです。

もし自覚がない時は、イエス様はその扉をたたくことで教えてくださっています。

ある時は心の痛みを通して、ある時は家族との関係の中で、起きてくる出来事の中で、あなたがイエス様を受け入れなくしている扉が何か、あらわれてくるでしょう。

その時、この扉によって、私は主を、お招きしていませんでしたと正直に告白して、

主を受け入れてほしいと思います。

この番組を聞いてくださっている皆様と天国でする食事、それだけが私の唯一の楽しみです。

また、この時間にお会いしましょう。

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