【おやすみ前の聖書】08_空が青くなかったら

お休み前の聖書
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【おやすみ前の聖書】08_空が青くなかったら    2020.03.24

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皆さん、こんばんは。今日も一日、お疲れ様でした。

今日の東京は、とても晴れていて気持ちのよい天気でした。普段から長時間パソコンの前に座っているので、目を少し休めようと外をみると、そこには、本当にきれいな青空が広がっていました。その青があまりにも綺麗な青だったので、ふと空が青でない世界を想像してみました。空がもし、青でなくて他の色だったらどんな世界になるのでしょうか?黒い空、赤い空、黄色の空、茶色の空、色々考えてみても、やはり青が一番よいと思いますが、皆さんの考えはいかがでしょうか?神様の素晴らしい配色には、ただただ、感動します。

以前、目の色覚に問題があって、すべてがグレーに見えてしまう方の動画を見たことがあります。その方に、特殊な眼鏡を家族がプレゼントして、その眼鏡で見ると色が補正されて、オリジナルの色が見えるというものでした。

その方が、恐る恐るその眼鏡をかけると、そこには見たことのない、色のある世界が一気に広がります。それを見たその男性は、言葉も出すことができず、口元に手を当てながら、色のある世界のあまりの美しさに男泣きされていました。

それを見て、私も、思わず感動してしまったのです。イエス様に出会う前の私の世界も、少なくとも心に映る世界は、いつもグレーでした。どこか、空しさと、はかなさと、罪の重荷が心にいつもありました。しかし、私が見えていた世界は、本当の世界ではなく、この世界を作られたイエス様という眼鏡で見る時に、自分の人生に意味を見出すことができました。

自分の人生の意味を知っていること、これからの世界がどのようになっていくかを知っていること。自分の人生において、イエス・キリストがどのような方であるかを知っていること。それは、どれほどの平安を与えてくれるか分かりません。

イエス様は、この混沌とした世界において、私たちに次のように約束し、命令されています。

わたしは平安をあなたがたに残して行く。わたしの平安をあなたがたに与える。わたしが与えるのは、世が与えるようなものとは異なる。あなたがたは心を騒がせるな、またおじけるな。

ヨハネ14:27

なぜ、私達は、心を騒がせる必要がないのでしょうか?世界の全てを創造し、それを彩り、私達を愛してくださっている神様が、共にいてくださると約束してくださっているからです。

あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである。

マタイ28:20

私達が、青い空を見る時、この約束を思い出していただきたいです。 また、お会いしましょう。

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