【この日を神と共に】①  平安の約束 

この日を神と共に
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平安の約束

「あなたは全き平安をもってこころざしの堅固なものを守られる。彼はあなたに信頼しているからである。とこしえに主に信頼せよ、主なる神はとこしえの岩だから である。」

(イザヤ 26:3, 4)

不信とイエスの信仰の欠乏などというものをすべて永遠に捨て去ろう。感情に依存することなく信仰に依存することによって、子供のような単純な信頼の生涯を始めよう。 イエスの尊いみ約束を疑うことによって、このお方のみ名を汚してはならない。 このお方はわたしたちに不動の信仰を持ってこのお方を信じることを望まれる。 「信じる、信じる」と言い、服従という条件のもとに与えられている約束を何でも 主張する部類の者たちがいる。彼らは神のみ約束のうちにあるすべてを主張する が、彼らはキリストの働きをしないのである。神はそのような信仰によって誉れを受けられない。それは偽りの信仰である。またわたしたちは神の戒めすべてを守 ろうと努力している者たちを見るが、自分たちの高尚な特権に見合うことなく何も主張することがない多くの者たちがいる。

神のみ約束はこのお方の戒めを守り、 このお方の目に喜ばれることを行う者たちへ与えられたものである。…… わたしは信仰の良き働きを毎日戦わなくてはならない。わたしは信仰の力を最大限に働かせ、感情に依存することなく、主がわたしの祈りを聞いてくださったこと、またわたしに答え、わたしを祝福されることを知っているかのように行動しなければならない。信仰は感情の高揚ではない。信仰とは、神がそうなさると言われたので、ただ神のみ言葉をつかみ、信じることである。…… わたしはあなたがどのようにも落胆することのないように願う。…… 神はあなたが自由になることを望まれ、信じる者となるように、信頼する者となるように、疑うことを止めて信じるようになることを望まれる。神様があなたを 助けてくださるように。……わたしたちに新たな年が開かれている。それが喜ば しい新年となるようにしよう……。イエスのみ腕の保護のうちに休まりなさい。

そして、このお方のみ腕から出ようともがいてはならない。ただ神を信じ、讃美し、 前進しなさい。わたしたちはもうすぐ家に着く。 主は来られる。上を見あげ喜びなさい。なぜならあなたの救いが近づいてい るからである。わたしはイエスのうちに憐れみ深い、愛なる贖い主、このお方の許に来る者をいつも救うことがおできになるお方を見ることができる。あなたの重荷を全部神のみ約束の上におきなさい。信じることがあなたの特権であることを信じなさい。(手紙 31, 1月1日 , ヨーロッパにおいて初期の牧師の妻、マルタ・ ブルジュウへ)

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