【この日を神と共に】③ 天への門口

この日を神と共に
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「ふたりまたは三人が、わたしの名によって集まっている所には、わたしもその中にいるのである。」(マタイ18:20)


言いひらきをすべき者として、他の魂のために働き見張り祈りなさい。今年、 悪のための主が処方された治療を試して見なさい。各自は主がするように要求なさることを、すべての魂の所有者であるイエスを見上げながらするようにしなさい。
……
自分たちで聖書を学ぶために小さなグループで、夕にあるいは早朝に一緒に集まるようにしなさい。祈りの時を持ち、彼らが聖霊によって強められ啓発され聖化されるようにしなさい。……


もしあなたがこれを行うなら、奉仕のために全生涯を与えられたお方、ご自分の命によってあなたを贖われたお方から大いなる祝福があなたに来るであろう。あなたは聖霊の力を持たなければならない。そうしなければあなたは勝利者となることはできない。神の祝福を求めるこの尊い時において、あなたは自分の共労者と培った愛情深い親しみについてどのような証を担うべきであろう。各自が単純な言葉で自分の経験について話すようにしよう。……


すべての信者の働きは活動的である。それは日ごとの戦いである。キリストは ……「あなたがたはわが証人」であると言われる(イザヤ43:10)。それを考え、それを語り、それを実行しなさい。天はすぐ門口にある。天に向かって扉を開き、地上に向かって扉を閉めなさい。……あなたはこのお方の声を聞き、イエスに心の扉を開くだろうか?あなたはあなたのためにご自分の命を与えられたお方を愛するだろうか。


聖書を学ぶために小さなグループで互いに会うようにしよう。あなたはそうすることによって何も失うことはないどころか、多く得るのである。神の御使はあなたの集会のうちにおり、あなたが命のパンによって養われるとき、あなたは霊の腱と筋を得るであろう。あなたはいわば命の木の葉によって養われるのである。


このような方法によってのみあなたはあなたの誠実を保つことができる。イエス・キリストへの忠誠は最も尊い報酬を保証する。一人一人の魂が永遠の命のために奮闘し、キリストを言葉と精神において認めよう。このお方はあなたとわたしを天のみ父の前で喜んで、心から、快く認めて下さるとご自分の言葉をもって誓われた。


これは奮闘する価値があるのではないだろうか?あなたの生活のすべての面において原則に正しくなり、道徳的に腐敗することなく保たれるためには個人的に何ができるか検討して見なさい。そうすることによってあなたはこのお方の栄光を見るであろう。(手紙2, 1900 年1 月2 日, シスレー兄弟と姉妹へ)

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