【聖句から学ぶ聖書】第15課 望み(Hope)

聖句から学ぶ聖書
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第15課 望み(Hope)

1.クリスチャンの望みはどれほど確実なものですか?

それは、偽ることのあり得ない神に立てられた二つの不変の事がらによって、前におかれている望みを捕えようとして世をのがれてきたわたしたちが、力強い励ましを受けるためである。この望みは、わたしたちにとって、いわば、たましいを安全にし不動にする錨であり、かつ「幕の内」にはいり行かせるものである。

へブル人への手紙6:18,19

2.クリスチャンの望みとはどのようなものですか?

祝福に満ちた望み、すなわち、大いなる神、わたしたちの救主キリスト・イエスの栄光の出現を待ち望むようにと、教えている。

テトスへの手紙2:13

3.パウロはこの望みがいつ実現されるといいましたか?

今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。かの日には、公平な審判者である主が、それを授けて下さるであろう。わたしばかりではなく、主の出現を心から待ち望んでいたすべての人にも授けて下さるであろう。

第二テモテ4:8

4.神様を信じない者たちの望みについては何と言われていますか?

すべて神を忘れる者の道はこのとおりだ。神を信じない者の望みは滅びる。その頼むところは断たれ、その寄るところは、くもの巣のようだ。

ヨブ記8:13,14

5.クリスチャンの望みを持った者たちはどうしなければなりませんか?

彼についてこの望みをいだいている者は皆、彼がきよくあられるように、自らをきよくする。

第一ヨハネ3:3

6.神様の中に望みがある者はどのように考えるようになりますか?

ヤコブの神をおのが助けとし、その望みをおのが神、主におく人はさいわいである。

詩篇146:5

おおよそ主にたより、主を頼みとする人はさいわいである。

エレミヤ書17:7

7.神様の子供は何があふれるようになるでしょうか?

どうか、望みの神が、信仰から来るあらゆる喜びと平安とを、あなたがたに満たし、聖霊の力によって、あなたがたを、望みにあふれさせて下さるように。

ローマ人への手紙15:13

8.神様の子供はどんな希望によって喜びますか?

わたしたちは、さらに彼により、いま立っているこの恵みに信仰によって導き入れられ、そして、神の栄光にあずかる希望をもって喜んでいる。

ローマ人への手紙5:2

9.神様の愛が心に満たされたらその結果はどうでしょうか?

そして、希望は失望に終ることはない。なぜなら、わたしたちに賜わっている聖霊によって、神の愛がわたしたちの心に注がれているからである。

ローマ人への手紙5:5

10.危機の時にどなたが最後の希望ですか?

主はシオンから大声で叫び、エルサレムから声を出される。天も地もふるい動く。しかし主はその民の避け所、イスラエルの人々のとりでである。

ヨエル書3:16

11.神様に望みをおく者にどのような勧めが与えられていますか?

すべて主を待ち望む者よ、強くあれ、心を雄々しくせよ。

詩篇31:24

12.イエス・キリストの復活は私たちにどのような希望を与えますか?

ほむべきかな、わたしたちの主イエス・キリストの父なる神。神は、その豊かなあわれみにより、イエス・キリストを死人の中からよみがえらせ、それにより、わたしたちを新たに生れさせて生ける望みをいだかせ-

第一ペテロ1:3

13.クリスチャンの望みはどのぐらい長く忍耐しますか?

わたしたちは、あなたがたがひとり残らず、最後まで望みを持ちつづけるためにも、同じ熱意を示し-

へブル人への手紙6:11

14.どんな結末について言及されていますか?

それだから、心の腰に帯を締め、身を慎み、イエス・キリストの現れる時に与えられる恵みを、いささかも疑わずに待ち望んでいなさい。

第一ペテロ1:13
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